『人間理解』は最強だった。

こんばんは

いまいけい子です。

変なタイトルですが最近この人間理解につながることがたくさんあって、もう全てが結局はコレなんだと思ったのです。

人間理解って、『人間とは』みたいな学問的なことではなく、

あなたの周りの人、関わる人、目の前の人が、何を考え、好み、願っているのかを理解することです。

ひょんなことから本田圭佑さんの記事を目にしました。

ちょっと長くなりますが抜粋してみます。

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『もっとサッカーがうまくなりたいなら相手を喜ばせることをしないといけない』

エースナンバーを背負う本田にも「喧嘩も強くて、いわゆるガキ大将のような子ども」だった時代があり、当時の監督に言われた一言が今でも心に残っているという。

「お前が私生活で人の嫌がることしかできないのであれば、サッカーでもお前には人の嫌がるパスしか出せないよ。人の嫌がることをしているということは、相手の気持ちが分かってないということだから。そうであれば、お前には相手がどういったパスをもらったら嬉しいか分からないよね?」
初めての海外遠征中に言われたその言葉が、「サッカーがうまくなりたい」と強く願う小学4年生だった本田“少年”の心に響いた。「相手にとって嬉しいパスはどんなパスなのか。それを考えた時に私生活の中で相手の嫌がることはするのはやめようと。もっとサッカーがうまくなりたいなら相手を喜ばせることをしないといけないと思ったのを覚えています」と具体的なエピソードを交えながら、当時の心境を明かした。

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サッカーも、人間理解だった。

というか他のスポーツも、仕事も、何もかもがそうなんじゃないかと。

ぜーんぶ突き詰めると人間理解ってとこに行き着く。

たぶん意識せず当たり前にできてる人はできているのでしょうが、

意識せず当たり前にできていない人はできていないと思います。

『相手のことを考える』って大人として当たり前のようで、ちゃんとできてる人って少ない気がします。

適当に雑談したり共感するのではなく、相手を理解する。

私は、共感なんかできなくてもいいので、理解に努めたいと思いました。

それではまた明日。

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