お金を貯める秘訣は自分の好みをハッキリさせること。

こんばんは

いまいけい子です。

公務員を辞めて、現在働かずして生きていますが、

私がこの暴挙に出ることができたのも、

金があるからです。

そう、貯蓄です。

とりあえず、

1人暮らし(賃貸に住む)でも、

今までと同じようなお金の使い方(独身貴族)をして、

3年は生き延びられる(*⁰▿⁰*)

貯蓄なしに、今のこの穏やかな生活は私の性格的にあり得ない。

使えるお金が無かったら心配ですぐ労働してしまうと思います。

というわけで

貯金、あって良かった!

過去の自分、ありがと!

という気持ちでいっぱいです。

学生時代から

お金使ってる割に、お金貯まるよなー

と自覚していたので、

そんな私と大好きなお金の歴史について(勝手に)書いてみようと思います。

貧乏だと脅された幼少期

末っ子ということもあり、

洋服やおもちゃなんかは全て兄のお下がり。

男の子に間違われては人知れずショックを受ける、

そんな繊細な日々を過ごしました。

その反動か、ピンクの服や最新のおもちゃを欲しがるも、

ことごとく買ってもらえず。

ぐずる私に

そんな金はウチには無いとのたまう母。

繊細な私は、

マジで(;o;)

ウチにはお金が無いんだ…!

どうしよう、これから先、大丈夫なのだろうか。

と家計を心配する日々でした(心配性)。

思えば共働きの家計だったので、

貧乏では無かったんですが(中流)、

両親共に、既にある物は買わない主義でした。

そんな風に幼少期を過ごしたので、

大人になったらたくさん稼いで、

自分で好きな服を好きなだけ買って、

好きな格好して過ごすんだ。

という気持ちがありました。

8歳で口座を開き貯金を始める

私が自分名義の口座を持ったのは8歳の頃。

父親と一緒に銀行に行って、

キャラクターのイラストの入った通帳とカードを手に入れて、

とてもワクワクしたのを覚えています。

手元のお金を預けると通帳の数字が増えるのは、

ただただ、快感でした。

子どもの口座開設の目的として、お年玉の管理という家庭が多いと思いますが、

我が家には、

正月親戚の家に行くという風習が無かったので、

お年玉なんて両親からもらう

数千円くらいでした。

確か小3で3,000円くらいで、

そこから年に1,000円ずつ値上りしていきました。

大した金額ではないのですが、

欲しいものは誕生日とクリスマスで賄い、

この少額を貯金してましたw

湯水のごとくお金を使う兄には

バカじゃねーの(゚∀゚)

と言われましたが、

私にとっては、

通帳の数字が増えることが楽しみであり、嬉しいことだったのを覚えています。

クラスメイトの中には

お年玉総額10万円くらい!

などと抜かす輩がおり、

ああ?

子供がそんな大金持って、

身を滅ぼすぞ!

なんて思ったものです。

お小遣い制ではなく労働制

毎月のお小遣いは

定額ではなくて、

働いた分だけくれ!

と母に要求しました。

働くというのは、

家事をするということです。

共働きの我が家は

小学生くらいから子供たちが家事をすることが多く、

どうせやらなきゃいけないなら、

この行為に金をくれ!

やった甲斐があるから、

モチベーション的に素晴らしい制度だ!

そう考えました。

皿洗い一回で50円。

洗濯物を干すと30円。

リビングの片付け1回50円。

野菜の下処理(洗って切る行為のみ)50円。

これを繰り返して1ヶ月でまとまった金額を手に入れてました。

この暮らしは高校生くらいまで続き、

何か親から頼まれごとがあると

いくら(。・ω・。)?

と聞いていたし、それがまかり通ってました。

親からは、けい子はきり丸みたいだねえ。

と言われて、

その通りだな〜

と思っていました。

この制度のためか分かりませんが、

私は

一円を見くびらない!

積もり積もって1,000円になることを知っていて、

それの繰り返しで1万円になることを知ってます。

こうして、お金が大好きで大切にする人格となりました。

働いて得たお金で好きなものを買う日々

小学生高学年くらいから、

自分で自分の服を買うようになりました。

小学生のうちは主にしまむらで購入してましたが、

それでも私にとってはオシャレで最新のファッションでした。

働いて得たお金で服を買うのは当時のクラスメイトからは理解され難かったですが、

当時1番欲しいものが服しかなかったので、

私としてはとても満足感のある使い方でした。

このまま、中学、高校に進んでも、

主なお金の使い道は

服やバッグ、靴でした。

幼少期の満たされない気持ちって恐ろしいですね〜

こうして自分で働いて得たお金で好きなものを買うという行為も

大好きな行為となりました。

1番欲しいものは服だったので、

同級生のように

お菓子やジュースに小銭を使うことはありませんでした。

当時からよくファッション雑誌を立ち読みしていましたが、

40,000円するような素敵なコートはさすがに手が届かず、

大人になったら買おう。

という気持ちはまだまだ続きました。

またこの時期ゲームにもハマったので、

プレステとソフトを購入するために、

これまでの貯金をはたいて購入しました。

そして、それを今、メルカリで売ってまた小銭を稼いでいますwww

アルバイトをしまくる10代

高校生になったらすぐアルバイトを始めました。

というのも、

携帯電話が欲しかったからです。

私の世代では

高校入学と同時に買うのが主流。

だけど我が家では

なんで電話買うの意味分かんない

あるじゃん、ウチに(固定電話)。

という有様。

これは、何を言ってもダメだと思い、

アルバイトを開始!

高校では禁止されてましたが、

電車で45分くらいかけて通学していたので、

地元でやりゃバレるわけねーぜ(*´∀`)

と15歳で飲食店のアルバイトをしてました。

この経験から私は、

今後バイトするなら飲食店は避けよう

※私の脳みその動きに合わないし、お腹が空いてる人達は気が立っている。

という教訓を得ます。

そして月々3万円くらいのまとまったお金を手に入れ、

高校1年生の夏の終わりには

無事携帯電話を購入し、

自分の口座から毎月料金が引き落とされるようになりました。

こうして、

学生の頃から

自分で自分の欲しいものを手に入れるということを遂行していきました。

それはこの後の大学時代も続き、

ありとあらゆるバイトを行い

多い時で1日3つ掛け持つ

という暴挙に出ます。

それにより、

バイト代で車の免許取得。

バイト代で成人式で着る振袖をレンタル。

というミッションもクリアしていきます。

こんなわけで、

あらゆるやりたいことを実現し、欲しいものを入手するのには

金だカネ。

と、金の亡者の自覚を持って生きてきました。

社会人は素晴らしい。お金があるって幸せだ。

アルバイト三昧だった大学時代ですが、

就職活動、引っ越しなんかで、

社会人1年目には

貯金はほぼゼロでした。

しかし

今までせこせこ働いてきましたが、

社会人となって会社員として働きだしてから、

1ヶ月でまとまったお金がドンと振り込まれ、

ボーナスにはさらに倍の金額が振り込まれる。

言われたことをただやっているだけなのに、

社会人てチョロいな

そんな風に本気で思いました。

今までとははるかに違うスピードでお金が貯まっていきます。

もうバイトなんて、

あんな時間の切り売り、

一生しない…!

そう決めました。

私がお金を貯められたワケ

社会人になって、

実家暮らしというのもあり、

お金はぐんぐん貯まるようになりました。

給料は平均と比べても安月給でしたが、

行きたいこと、

やりたいことを我慢しなくても

手元にお金が残りました。

行きたいライブが地方であっても、

気にせず行くし、

旅行は年に4回は行ってたし、

コレだ!と思った服に出会ったら

金に糸目はつけないし、

40,000円のコートも買うようになりました。

そんなことをしてもお金が貯まったのは、

お金をかけるところと、

かけないところ

ハッキリしていたからじゃないかと思います。

私がお金をかけること

私が自覚しているお金をかけるところです。

洋服

幼少期の呪いにより、やはりコレがトップです。

ただ、三十路になって、ひと通り着たい服を購入してきたからか、

もう既にたくさん持ってる。

よって購買意欲が失せています。

あるものは買わないという価値観は

親から受け継いでいたようです。

既にある洋服達で満足してるので、

ここ1年くらい全然お金をかけていません。

また高い服が好きなのでもなく、

気に入った服を購入しているので、

気に入った服を古着屋で見つけることもあり、

必ずしも高くつくわけでもありません。

カフェ

私は無類のカフェ好きです。

胃弱なのに、

胃を犠牲にしてまで

コーヒーを飲んでいます。

全てのコーヒーショップの季節限定商品は

たぶん全部飲んでるし、

コンビニコーヒーも制覇してます。

出先で良さげなカフェを見つければ、

テイクアウトして

コーヒー啜りながらてくてく歩くのが大好きです。

もしかしたら積算したら

洋服よりもお金をかけているかもしれません。

今日も、

ファミマでメルカリの発送手続きをして

光熱水費を支払ったついでに

アイスカフェラテ。

帰りはゴクゴク飲みながらお散歩して帰ってきました。

食材

私はグルメではなく、

家での食事は美味しさはさておき、栄養の摂取だと考えています。

※外食時の食事は快楽

そのため、

美味しいものというよりも、

良い食材で食事を作っています。

味噌なら必ず国産大豆使用無添加のもの。

そういう価値観を持って食材を見ています。

旅行(誘われれば)

私は観光に全く興味が無いのですが、

その割によく旅行に行きます。

学生時代の友人が遠くに住んでることもあり、

友人と会う・遊ぶ=旅行

という具合です。

旅行というより、友人達と過ごすことにお金を使っている感じです。

価値はそこに見出してる。

そして旅先では友人とハチャメチャに楽しく過ごしたいので、

お金を惜しみなく使うようにしています。

私がお金をかけないこと

逆にコレはお金をかけないな〜というところです。

日々のランチ

休日のわざわざ外食してのランチではなく、

平日のランチです。

昼休みなんて所詮捕らわれの身の束の間の休憩なので、

そんなキュッとした時間内でのランチに大したものを求めていません。

しかも私はグルメじゃないので、

求めるものがないランチなんて

ただの摂取です。

よって、毎日の職場でのランチは必ずお弁当持参でした。

一緒にランチを食べてた同期たちは、

コンビニで毎日700〜1,000円くらい買い込んでいました。

毎日ランチに好きなものを買うパターンもやってみたのですが、

買う手間と、その美味しさと、その栄養価からして、

こんなもんか、いいや。

となりました。

化粧品と基礎化粧品

肌は敏感肌の方ですが、

だからこそ行き着いたところが、

アレコレ手をかけないということ。

実は中学生の頃から基礎化粧品も化粧品も大好きで、

薬局で化粧品の裏面や効能を読み漁っては何時間も過ごしていました。

コレも、アレも使ってみたい

そんな気持ちから試しては、

肌をかぶれさせていました。

そんな経験から

どうやら私は

凝った化粧品(美白効果など、肌を整える以外のメリットを謳うもの)ほど、

かぶれてしまう…!

ということに気付きました。

さらに、20代で大人アトピーを発症したこともあって、

基礎化粧品も化粧品も、

安くてシンプルなものを使っております。

洗顔後は

ペットボトル並みの容量の数百円のハトムギ化粧水に、

椿油でおしまいです。

化粧品はちふれ、セザンヌ、キャンメイク。

三十路とは思えないラインナップですが、

なんとかやってます。

好みをハッキリさせると無駄が無くなる

お金が貯まらない人を見かけるたびに、

自分が何にお金を使ってるか自覚が無いように見えます。

いつのまにかお金が無くなってる。

という状態です。

自分は何が好みで、

何は好まないのか。

自覚をしたら

好まないことに無意識にお金を使ってしまうことは無くなると思います。

意識化することは大切です。

これって、お金だけじゃなくて、

命という時間も同じことだと思います。

何に使うか自分で決めていかないと、

たいして気に入ってない毎日を過ごしていたら、

気付けば死!

なんてこともあるかもしれない…!

恐ろしい、恐ろしい

今日はスーパー長文になったな!

それではまた〜

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