公務員を辞めたけど特に後悔はしてない。

こんばんは

アメトーーク!DVDを6枚一気見した、いまいけい子です。

踊りたくない芸人とさよなら綾部が面白かった。

タイトルにあるように、

私、

公務員だったんです。

先月まで。

公務員だったからこそ、

辞めることに抵抗があったり、

辞めると言うと驚かれることが多かったです。

でもだからこそ、

周囲の人々(職員)の、

他の世界を見てみたい。

とか、

辞めたいけど(怖くて)やめられない。

という気持ちを近くでヒシヒシと感じていました。

だからこそ、こちらのブログでも元公務員という肩書きを公開してみようと思いました。

辞めてまだ2週間も経っていないですが、

特に後悔はしていません。

入庁したその瞬間から、

あ、

やばー。

全然仕事に興味ないや。

という気持ちで過ごしていました。

だから、その毎日をひとまず終わりに出来て

は〜、

やっと、

終わった…( ´ ▽ ` )

とホッとしています。

さて今日は私が公務員の仕事を辞めるに至った経緯と、

その後の「後悔」について書いてみようと思います。

ここがヘンだよ、公務員の仕事。

私がなんともツライな〜と思ったことについて書いてみます。

遂行することに意味がある仕事たち(出来レース)

この数字の意味は分からないけど、

毎年毎年提出してるこの書類、

また提出しなきゃいけないから、

作成しないと。

とか、

逐一書類で残さないといけないから、

結果は分かってるけど、文書で依頼出さなきゃ。

と上司達の決裁をもらったり。

仕事の大半がこういうことばかりでした。

だからこなせば全然こなせるし、

難しいわけではないんだけど、

めんどくさ( ゚д゚)

あとは繁忙期はこのような仕事が山のように積み重なるのも、

だるかった…!

決裁とるのが仕事なのかな( ゚д゚)?

出来レース…!

当時は仕事だから無心でやってたけど、

もう2度とやりたくない。

とにかく「こなす」ことが多かった。

合う人は合うのでしょうし、

こなせばいいなんて楽だ!

と思う人もいると思います。

私も最初はそう思ってたんですが、

最終的にちゃぶ台をひっくり返したい気持ちになりました。

個人プレーより集団行動が多い。

これね。

私、自分で仕事を整理して、筋道立ててテキパキ動くことが好きなんてすが、

まあ、会社員からの転職して思ったのが、

みんなでやる仕事が多い。

担当者が複数人いる。

そして逐一上司のお伺いをたてる。

これは、公務員だから、というより、

そんな感じの会社もあると思うので、

そういう働き方が私には合わないというだけなんですが。

担当者が複数人いるから思うように進められなかったり、

上司が鶴の一声だし、

自分の考えが反映できる部分が少なかったり、

そんなこんなでやる気が失せてさらに「こなす」ばかりになって、

クソつまらないに磨きがかかりました。

仕事の共有化という面では確かにいいのかもしれないけど、

思うようにできなかったので気に入らなかったですね。

しかも上司も文書のフォーマットとか言い回しとか、

そこ重要か?というような、細かいことを言う人が多くて、

まあ、恐らくさらに上の上司からゴチャゴチャ言われるのがイヤだからだろうけど、

個人プレイが好きな私にとっては、

あーもうー

ちょっ、

うるさいな、もー

という感想でした。

アレはこうしてね。ああしてね。

前言ったあれ、始めてる?

とか横槍が多く、

今やろうと思ってたのにー

と、内心、反抗期の中学生状態になってました。

なあなあの環境。勤務時間が曖昧。

勤務時間を正確に把握するタイムカードのようなものがなく、

残業は申告制。

よって、

きっちり残業代を貰ってる人は皆無でした。

その分、遅刻した場合に、遅延届け貰ってきちんと処理する人も少なかったです。

テキトーだな。という感想。

毎朝5分ほど遅刻してくる部長もいましたね。当たり前のように。

ちなみに私は、始業ほぼピッタリでチャイムと同時に来るタイプです。えへん( ・∇・)

なあなあというのは、

本当に私の好みではなかったです。

仕事がクソつまらないから、

楽しみを他に見出しているのか、

みんなで楽しく仕事しようよ。

という人がとても多かったです。

この「楽しく」ってのが、

仕事を楽しいものにするのではなく、

おしゃべり。

気の合う人ばかりで快適な環境だ、ここは!

という感想を抱いているわけでもなかったので、

ただの苦痛。

もちろん好きな人たちもいましたが。

クソつまらない作業の上に、苦手な「みんなで楽しく」圧という苦痛。

辞めちゃうよねー

公務員のメリット

細かいこと言い出したらもっともっと不満はあるんですが、

まあそれは公務員だからというよりも、

あ、働くこと自体への文句だね、それは。

という感じです。

公務員はメリットももちろんありますよ。

  • 潰れない
  • 共済預金(利率が半端なく良い)
  • 仕事をこなせばのらりくらりとやっていける

こんなところでしょうか。

うん、こんなところです。

福利厚生については、公務員を上回る会社もたくさんあると思います。

ようは組織差。

仕事面については、

意思を持って公務員になる方は、

仕事を有意義に変えていったり、

やりがいのある仕事となると思います。

残念ながら私は、

ラクそうだし(´ー`)

と不純な動機で公務員になった輩なので、

この有様ですよ。

私のようなタイプの人(不純な動機)にとっては、

部署によっては残業祭りなところも多いし、

こんなハズでは、という気持ちになることも多いと思います。

担当する仕事によって当たりハズレは大きいと思います。

まあそれはどこの組織でも言えることだし、

年金制度も公務員と会社員で同じになったし、

公務員でいることの旨味は減ってきています。

私が公務員を辞めても後悔してない理由

まず上述のとおり、

イヤだった。

という状態だったので、

辞めてよかった( ´ ▽ ` )

に繋がります。シンプル。

あとは

絶対自分はお金に困らないだろう

という根拠のない自信があるんです。

それは、自分はなんとかしてお金を稼げると信じているからです。

転職活動の際は公務員以外に企業も受けていて、

公務員も企業も何個か内定を頂き、

その時の実感として、

これ、年齢とか性別とか関係なくない?

私が27歳独身女性だから内定もらったというより、

私だから内定くれたとしか思えない。

という感想でした。

※ちなみに公務員試験よりも企業での採用の方が「私だからだな」という実感が強い。公務員試験は機械的。

だから年齢が高いと転職が厳しいとか、

それは統計というマジックなだけで、

私に当てはまるとは限らない!

と思い込んでいます。

しばらく組織で働くつもりは無いし、

未来の私がどうなるかは分からないんですけどね。

それでもいいや〜と思ってます。

こうして根拠のない自信を持って、

私はなんとかなる(する)

と信じたことで、

仕事を続けるという選択肢はもはや存在しなくなったから。

存在しない選択肢に思いをはせること(後悔)はないです。

だから、逆に言うと、

次が決まってなくても仕事を辞めることに、

自信がない人は、

納得のいく次(転職先など)が決まってないなら、公務員を辞めない方がいいのかもしれない。

この精神状態の違いはでかいと思います。

さて、今はフリーランス(ニート)だけど、

これから肩書、何にしようかな( ´ ▽ ` )

それではまた〜

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