他人にいい顔してたのは、わたし。

こんばんは。

いまいけい子です。

ついに退職しました。

あー

ーーー、

やっと、

やっと終わったー♪( ´▽`)

ということで、

嬉しいです。非常に。

やっと終わったかー!コレ。この辛いやつ。

という気持ち。

嬉しい。

感慨深く、涙ちょちょぎれるのかなと思いきや、

皆無です。

ただただ、

あの(つまらない)生活を終わりにできたことにホッとしています。

そして驚いたことに、

たくさんの頂き物をして、

主にハンカチとかハンカチとかハンカチとか。

わたしはお菓子を全体に配っただけなので、

予想外の展開でした。

なんというか、

この気持ちを一言で言い表すと、

罪悪感

です。

ごくごく一部の方は個別に何か頂いても

じんわり。ありがとう。

なんだけど、

ごくごく一部の方は

なぜ?なぜ、くれる?

ということが多く、

どちらかというと嫌われてたように感じていたのに、

そしてその勘は割と当たってると思うのだが、なぜ。

と解せない気持ちでした。

帰路でなぜそういった人達もわざわざプレゼントや手紙をくれたのか考えた結果、

辞める人と異動する人には一律にそうしているんだ。

というすごく納得いく答えにたどり着きました。

今回の退職にあたり、

この職場には、一方的に何かをもらうことに躊躇(罪悪感)する相手の方が多いな。

という感想を抱きました。

それはなんでかというと、

それだけ私が適当にそこで過ごしてきたからです。

それ、おかしくね?

ということも口にしなかったし、

人の悪口も誰にも言わなかった。

割と誰にも本音を話していないし、

葛藤や悩みを見せてないから、

誰かに相談を持ちかけることもありませんでした。

だから、自分らしさはまったく表現していません。

そりゃ辞めたくもなるわという話なんだけど、

私としては、

私がそのような状態で過ごしたのにはちゃんと理由があると思っているので、

そのような自分で過ごさなきゃと思わせる何かがあったんだと思う。

だから辞めてほっとしてます。

そしてこんだけいろいろ頂いてしまったことに加えて、

またご飯行こう。

の誘いが多く、

(社交辞令かな?)

それが社交辞令であってもそうじゃなくても、

私は、随分誰にでもいい顔(いい人、つまりどうでもいい人)してたんだなー

ということが身にしみました。

社交辞令的にプレゼントをくれる彼らよりも、

わたしの方がよっぽど無駄にいい顔をしていたんだなと思いました。

(いい顔の無駄使い)

今回の退職については、

特定の誰かが嫌だというわけでもないから、

退職日が近づくほどに、

ご飯行こうね。

連絡してね。

という言葉に

あーぜひぜひ(゚∀゚)

とテキトーに流れるように言っていたから。

対応がぬるかったなーと思いました。

気付かず持ってるしがらみも全て、

手放したいです。

だから、

罪悪感。

自分でいい顔して、招いた結果に罪悪感。

以上、出勤最終日の感想です。

それではまた〜

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仕事を完全に辞めたので(暇)、皆様からの質問や相談、愚痴を受け付けます(趣味)!

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