「好き」と「嫌いじゃない」は雲泥の差

こんばんは

いまいけい子です。

退職間近、ということで、連日の(私の)送別会という口実の飲み会でてんやわんやです。

いや~

この人達、飲みたいだけだな~

と思う事の方が多い今日この頃です。

さて、それはさておき、

ネット婚活で知り合った人の中で、

わたし、好きな人ができました。

お馴染みのゼクシィ縁結びで知り合った方です。

ただでさえなかなか人を好きにならない私が、

ネットでの出会いからの、まだ2回しか会っていないのに、

この人のこと好きだ。

となるなんて、

産まれて初めての経験です。

気分はもう、

赤飯です。

けい子、今日はお赤飯炊くわね。

お父さんには言わないで!

状態です。

世の恋愛中の女性達の言う、

デートが楽しいとか

ドキドキするのがいいとか

ちょっとよく分かんないな(゚∀゚)

と今まで心底思っていたけど

コレなのか…!?

もしかして、このドキドキか‥!?

今までのデートといったら憂鬱と緊張(恋によるものではない)しかなく、

どちらかというとプレッシャーのような感じだったので、

ドキドキというか、フワフワは初体験。

なんとかしてこの人と付き合いたいと思っているのだけど、

生まれ持っての恥ずかしがり屋性質で、

私ったら相も変わらず淡々とした応対をしているような。

好いていることを(暗に)伝えねばと、

私の住んでる最寄り駅まで送るといいよ。

私は土日はスケジュールが埋まってるから、平日に時間を作って私に会うように調整するといいよ。

という、何様だと言われかねない推奨をしました。

恥ずかしいから、

ちょっと、もうちょっと一緒に居ようよ

また会いたい

が言えない。

それに対して

仰せのままに。

という反応をくれる彼が、すごくいい。

私は男性に引っ張ってほしくなくて、

引っ張ろうとしない人がいいな。

という好みは自覚していたので、

姫ではなくむしろ王のように扱って欲しい。

という願望があるから、この、彼の対応はかなり嬉しい。

きっちり割り勘派で

その割り勘のスマートさも気に入っている(奢る奢らないをろくに意識してない様子)。

かといって

名前にちゃん付けできるオス度も持ち合わせているのも適度でよい。

というか、

私が気に入ってるから何でもよい。

なんなら相手が何を話してももはや内容はそんなに重要じゃない。

ジャッジが存在しない。

つくづく

今まで、

いい人だし。

とか

悪くない。

とか

単に、嫌いじゃない

という理由だけで会い続けたり付き合っていた人と、

気持ちが雲泥の差。

好きであることはこんなにも無条件で会う理由になるし、

いいプレッシャーしかない。

彼に好かれたいという私による私のためのプレッシャー。

「好き」と「嫌いじゃない」は全然違う。

嫌いじゃないんだからいいじゃない。好きになれるよ。

そんな風に自分に無理をさせていた自分を

ひっぱたいてやりたい。

大違いだバカヤロウ( ;∀;)

これは、恋愛だけでなく

仕事でもそうだと思います。

好きな仕事ってわけじゃないけど安定してるし、

そんなに意地悪な人もいないし、

そこまでハードじゃないし。

仕事についてそのように言う人はとても多いと思う。

だけど、その「別に嫌いじゃないし」という気持ちでなんとなく続けている仕事は、

嫌いじゃないという理由だけで好きでもない男性と付き合うのと同じ、

その程度のものなんだと思いました。

それではまた~

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