固い頭を軟らかく

こんばんは

いまいけい子です。

自分がどんな人間かを知るには、自分と違う人とたくさん接することだと思いました。

ここのところ私は、とにかく自分と全然タイプが違う人への興味と羨望が物凄いのです。

どういうタイプかというと、学校のお勉強をあまりしてこなかった方々です。

そして事あるごとに、自分とあまりに脳みその動きが違うこと、彼らのように私はなれないことを目の当たりにしています。

私は一つ一つ自分の頭で理解してそれを積み重ねていく。

ノートみたいなんですよね。頭の中が。

だから仮定の話が苦手だし、話しが派生してあっちこっち飛ぶのも苦手。

何を頭のノートに書けばいいか分からなくなるから。

まずこの話を終わらせてから次に行こう。

ってなる。

しかも実際メモ魔で、書いて覚えようとする。
でも話があっちこっち飛んでもそれを繋いで考えられる人もいて、

文字にして書かなくても体と感覚で覚えられる人がいる。

私がしてるのは記録で、彼らは理解してる。
けい子ちゃん、頭固いよ。

歌の好き嫌いは歌詞で判断するでしょ。

そんな書いた通りになんかならないから、どうせ。

自分が安心したいだけでしょ。
などなど的を得ていることをたくさん言われました。

この彼らの柔軟性と私の頭の固さ、同じ人間なのにどうしてこんなに違うんだろうと考えました。

そして気が付いたんです。

その違いの理由。
よ〜〜く考えるか、

考えないか、

そこの差だと。
よく、「考えるな、感じろ」

と言いますよね。

あれ、逆だと思ったんです。

「感じるな、考えろ」です。
私のように固い頭で、メモ魔で、頭で段取りして一つ一つ段取通りにやろうとする人って、

頭で考え過ぎと言われがちだけど、

逆で、考えてないんだと思いました。

マニュアルを作ってその通りにしておけば間違いない。

つまり考えたくない。

都度都度考えるのがめんどくさいから、正解を頭のノートに書いといてその通りにやろうとする。

考えてないんですよね。私は。

正解なんてない。

この頭を柔らかく柔らかくしていきたいです。

変わりたい!

それではまた(^^)/