自分を絡めず他人を見ること

こんにちは

いまいけい子です。

婚活に必要不可欠なこととして、

「結婚相手としてどんな男性を求めるか」

ここをハッキリと明確にさせることが大切だと思います。

しかし、私はこれが未だによく分かりません。

自分にはどんな人が合うのだろう。

どんな人が「いい」か。

さっぱり分かりません。

若い頃は

私のことが大好きな人

私が大好きになれる人

私にちゃんと優しい人

みないな感じでした。

でもまあ、いきなりその状態の人っていないですよね。

だから、遠回りだけど、今はどういう相手と付き合うか、関係を築いていって決めていくしかないかなと。

色々な人と知り合うこと。

そして、どういう人か理解していくことが大切だと思いました。

しかし、私の場合、自分の感情が混ざって相手の理解があっさいのです。

というか間違う。かんちがい…

例えば、

以前好きだった上司(既婚者)、いつも気にかけてくれて優しく、飲み物なんかも差し入れてくれました。

※私はおとなしめで人に懐きにくいので、上司に特にかわいがられるタイプではありません。

飲み会ではいい感じに酔っ払って砕けた話も突っ込んだ話もするし、上司というより男の人っぽくなってかわいい。

好き!

てな具合でした。

しかし、この人、客観的に見たら距離感がある部下(私)にまで優しくし、金を使い、しかも飲みの席では簡単に無防備になる。

奥さんからしたら心配要素の塊みたいな人ですよね。

そして他の同僚女性から、その上司から飲み屋で足をツンツンされたと聞きました。

要は優しさや気にかけの安売りをしてる女好きということは事実。

自分の感情は置いといて他人を見た方がぐんとその人が見える。
そのためには自分以外の人への接し方、

距離感、関係性を踏まえた上でその人の対応を見たほうが正確に見える。

だから複数の人で会うってのは結構その人を理解するヒントになる。

そうやっていろんな人のことをちゃんと知っていきたいです。

自分で心がいっぱいにならないように。

↑すぐこれに陥るので。

それではまたー(^^)/

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