生活するために生きるなんてイヤだ。

こんばんは

いまいけい子です。

私の職場は女性が多いです。

20代から60代まで、全ての年代の女性がいます。

派遣さんや契約社員の方も多く、

小さな子どもがいる方から、高校生、大学生、さらには私と同じくらいの歳の子どもがいる方までいます。

成人前の子どもを持つ女性に共通して思うことが、

生活に追われている。

これは職場だけじゃなくて子どもを産んだ友人に対しても思います。

保育所、小学校と子育てに追われ、

高校に上がるとさらにお金がかかるようで、

安月給のうちの会社を辞めて転職する人もチラホラいます。

次はどんな仕事するんですか〜?

楽しいといいですね〜。

なんて呑気に聞いたら、

「子どもが高校生になって、これからさらにお金がかかるから、

慣れない環境、満員電車、したくもない仕事でも、

とにかくお金のために働かなくちゃ。」

とのこと。

母は強し。

独身貴族で、好きなことやモノに好きなだけお金をかけて、仕事は気持ち半分でやってる私には経験したことのない感覚。

仕事辛かったら辞めちゃえ☆をモットーに生きてますが、そんな次元で話せないリアルをひしひしと感じました。

さらには、

「子どもを大学まで出したらね、次は介護が来るのよ。

介護問題。

これもお金がかかるのよ。

いつになったら自分のために時間を使えるんだろ。

その時いったい私何歳よ。」

…お、

恐ろしい。

生きてくのってこんなに大変なもんですか。

「結婚して子を産んで家族を築いて生きる」

このよくあるモデルを実行すると、

その生活を維持、継続するだけで人生終わってしまうじゃないか!

私はいやだよ。

生活をするために生きるなんてイヤだ!

こんな気持ちは、

結婚すると、

子どもを産むと、

変わるのかな。

そこ、変わりたくないんだけど。

日々のささやかな生活とか、当たり前のことに幸せを感じることなんて私には難しい気がする。

心踊ることとか、ワクワクとか、人生の醍醐味というか、生活以外のプラスαを絶やしたくない。

当たり前の、快適で、困ってない生活があって、

そこにプラスαがなくては。

だから、いつだって自分の時間を持っていたい。

そう真剣に思いました。

そのためには、お金がたくさんあった方がいい。

お金が解決する事はたくさんあるし、お金で解決できる事は漏れなくお金で解決したい。

じゃあどうしたらいいのかってのは

未だに分からないんだけど、

このまま今の生活に身を委ねてたら絶対ダメだ!

それだけは分かる。

考えねば。

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