愛社精神に欠けること

こんばんは

いまいけい子です。

ここのところ他の部署でインターンシップの学生をチラホラ見かけます。

大学生の頃の私は、就職活動と就職がイヤすぎて、

(今もだけど)

これから嫌でも労働の日々が始まるというのに、今から好んで労働(インターンシップ)なんて絶対やらねえ!

と、当然インターンシップなんてしなかったし、ギリギリまで就活しなかったなあ…。
そんな私が、インターンシップ学生からの質問会のようなものに呼ばれ、

先輩社員として質問に答えてきました。

正直、

この組織の中で私ほどその役割に相応しくない人間っているかなと思ったけど。

就活や転職活動中の人の話を聞くのが好きなのと、仕事についての自分の話をするのもすきなので、

楽しんできました。

ウソかホントか分からないけど、すごくこの仕事がしたくて意欲的な学生は、

勝手にどんどん頑張ればいいさ。

きっと入れるよ。
働くとか仕事とかピンとこない。

モヤモヤしたまま闇雲に就活してますと言う学生は居なかったです。

本当は居たかもしれないけど。

そういう本音ばかりの質問会の方がお互いもっと楽しいだろな。

せめてお金と残業代のことは聞かれてないけど勝手に話してきました。
そして他の先輩社員が、

「愛社精神を持つことが大切。

自分の会社に愛着を持って、自分ごとにすること。

それがやりがいにも繋がるし、いい仕事に繋がる」

と、おっしゃってました。

うむむ、正論!

でもね、私にはそれができなかったよ。

ムズいよ。

嫌なもんは嫌だし、

めんどくさいことはめんどくさいし、

イヤな人はやっぱりイヤだよ。

そうなれたら仕事も、もっと楽しく、やりがいも感じたり、

同僚とのコミュニケーションももっと意義あるものに感じるのだろうね。
10年近く働いてきたけど、残念ながら私はそんな風に考えられない人間だということが分かった。

残念ながら染まれなかった。
別に難なく染まっていける人達はいいのだよ。

そう見える人達が本当に難なく染まっているのかは知らないけれども。

無理してそうなろうと何年も何年も無理を続けるのは、

違う。

違和感を感じずに居れるところを探す方がずっとずっといいと思う。

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