感動とは何か➡自分への期待

こんばんは

ハワイアンズ

に行った影響で

映画フラガールを観て

号泣しまくったいまいけい子です。

昔から映画や舞台、本や漫画、

さらにはドキュメンタリーやスポーツに至るまで、

内容によりますが、

はまると

非常に感動して揺さぶられまくる傾向にあります。

涙もろいキャラでもない、

どちらかというと仏頂面キャラなのに、

意外と感動屋さんだよな。

と自分でも思っていました。

恥ずかしいから

涙は見せない!

と暗転時の涙拭いの徹底ぶりで

一緒に映画を観に行っても、

私が見かけより100倍は感動してることを

知る人は少ないでしょう。

そんな感動から生まれた

謎のエネルギーのやり場にずっとずっと困っていて、

走り出したいような気持になるんだけど、

具体的にどうしていいか分からず、

エネルギーのやり場がなくて虚しく、悲しい気持ちにすらなっていました。

サッカー好きではないですが、

サッカーの試合を見て感動しては、

私は応援する側だけなのか。

あんな風に走りたい。

そんな謎のエネルギーを持て余していました。

今は少なからずそれを表現する場(演劇とか)があることを幸せに思います。

そうして初めて、

今まで経験した感動は、

自分への希望だったんだな~

と思いました。

自分もこんな世界で生きたい

こんなに人を愛したい!(渇望)

こんな世界を作りたい

それは、

自分への期待であり、

自分の可能性を信じたかったんだと思います。

だから私は感動屋さんでよかった。

そうじゃなかったら

私は気に入ってない仕事をずっと続けていたと思うし、

もしかしたら

気に入ってない人と結婚したかもしれない。

だから感動することは、

エネルギーの充電。

自分への期待値の維持!!

そんな風に感じています。

それではまた~

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