女の役割と属性の違い。でもいいの。

こんばんは

いまいけい子です。

以前出会い興味深い存在だったガテンくん

その後もなんだかんだ会ったり連絡取ったりしてたのですが。

何しろ元ヤンキーと真面目ちゃんなので。

(もちろん私が真面目ちゃんです)

交遊関係も考え方も生きてきた環境も全く違うどころか、真逆でして、

逆に一周回って同じなのかもと思ったり、思わなかったり。

そこについつい笑っちゃったり、興味深かったり。

今まで私が生きてきた中であまり無く、なんとなく避けたいなあと思ってたのが、

友人の、さらに友人と飲むということ。

ガテンくんは謎の飲み会に私を呼んでくれます。

そういう場の下ネタの豊富さに驚愕しつつ、流したり、属性の違いが一周回って気にならなかったり。

友達の友達との飲み会に関係ない友達を呼ぶって。

これ、私なら呼びづらいしやりにくいし、やたら気を使うし、プレッシャー感じちゃうしで、そんなこと、して来なかったんですよ今までの人生。

あんまりされてもこなかったし。

それをですね、呼吸をするようにしてのけるガテンくんとその友人たち。

ええ、もれなく私から見たら頭のネジ飛んじゃってる。

でもどちらが正常なのか、そもそも正常がなんなのか、分からない状況なので。

婚活諦めて

今まで積み上げてきた気がしたものも諦めたら、

もう怖いものなしみたいな気にもなって、

ガテンくんのその、

飲み会来なよみたいなそのノリも

楽しそうだし、行ってみよ

みたいなノリでたまに参加してます。

過去の私ならその場だけの人達と写メ撮ったりとか、

そういう、個人情報さらけ出すのはどうかなと危惧してたけど、

ま、いーか。私が恐れることはだいたい起こらないと、

なんならかろうじて酒が好きで良かったなと思う。

最悪飲んで鈍くなって強くなればいいわけで。

鈍さは強さよね。

だから経験したことない飲み会状況に遭遇することがここ最近多い。

ガテンくんに対しては、ひたすら興味深くはあるけど、恋愛対象かと言われたらよく分かんないし、

どっかで彼を、なんなら彼らを超えてやるという気持ちもあったり。

そんな風にして、友達の友達との飲み会に参加できるようになりました。

で、なんたってガテンくんなので、今まで私が関わりを避けてきた最たるものと言っていいほど、超絶体育会系の人たちと私は酒を飲んできました。

今日なんて超絶体育会系の中で女1人でしたよ。

そういう時に、私の役割は⁈とか、

笑うべきところで笑って

蔑むべきとこで蔑んで、

などと考えがちなんですけど。

今私が何より優先するのは酒を飲むことで、

とにかく自分に余計なことを考えさせなくすること。

引かれても笑われてもイタがられても、とにかく私が楽しい状況にあること。

それこそが私が望んでることで、できっと望まれることでもあると信じて。

でもやっぱり女性を呼ぶというのは若さと美しさが重視されるよ。

嫌でもヒシヒシと感じるよ。

それを飛び越えるにはよっぽどの個性と、他人イジりスキルもしくは他人への愛が深くなきゃ無理ですよ。

で人間への、愛の深さってのは私は誰よりも劣ってるんじゃないかと思うので、やっぱ、予想を超える個性だと思うのです。

この先は。

なけなしの若さを消費するよりも。

だから人としての属性の違いとか、そういうのもうよくて、

人間対人間だから!

求められがちな役割とかそういうのガン無視して、枠超えてなんか予想と違ったけど面白かったなあと思われるような、自分でも思えるように生きるのが理想。

そんでね、元ホストとかプロ格闘家とかいろんな人がいたけれど、

彼らを飛び越えてさらに飛んだとこに行きたいんです。

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